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2026年10月〜11月のコスプレイベント一覧|アクセサリーを見せられる場所

アクセサリーを選んでも、見せる場所が無ければ写真に残りません。コスプレイベントは、その場所です。

ここでは、コスプレイベントの主催者が公式に発表している2026年10月〜11月の開催予定をまとめます。

掲載しているのは2026年8月28日時点で、主催者の公式サイトに掲載されていた内容です。日程・会場・参加方法は変更されることがあります。参加費、事前申込、更衣室の有無、撮影のルールは会場ごとに違うため、参加の前に必ず公式サイトで最新の情報と参加条件をご確認ください。

アコスタの開催予定(2026年10月〜11月)

全国でコスプレイベントを開催しているアコスタの、10月から11月の予定です。

10月3日(土)・4日(日) 鶴舞公園(愛知)
10月4日(日) 岸和田カンカン(大阪)
10月10日(土) TFTビル(東京)
10月17日(土)・18日(日) 道頓堀コスプレ祭(大阪)
10月18日(日) イオンモール新利府(宮城)
10月18日(日) 大分やまくに(大分)
10月24日(土) イオンモール大日(大阪)
10月24日(土) 茨城県大子町(茨城)
10月31日(土) 鶴舞公園(愛知) ハロウィン当日
11月3日(火) ホットスタッフフィールド広島(広島)
11月7日(土)・8日(日) 池袋サンシャインシティ(東京)
11月14日(土)・15日(日) ところざわサクラタウン(埼玉)
11月21日(土)・22日(日) 横浜ワールドポーターズ(神奈川)

出典:アコスタ公式サイト(2026年8月28日に確認)

10月31日に開催されるのは、鶴舞公園(愛知)です。ハロウィン当日に参加したい方は、ここが選択肢になります。

会場の種類で、選ぶ物が変わる

一覧を見ると、会場が3種類に分かれています。それぞれ条件が違います。

公園・屋外(鶴舞公園、大子町など)

  • 天候に左右される。雨の日は上着とフードで首元が隠れる
  • 自然光で撮るので、色がそのまま出る
  • 風がある。軽くて大きい飾りは動きすぎる

屋外は光が良いので、細かい作りがきれいに写ります。作り込んだ物を持っていく価値があります。雨のときの備えは雨の日の記事にまとめています。

商業施設(イオンモール、ワールドポーターズなど)

  • 屋内で照明が安定している。天候を気にしなくてよい
  • 一般の買い物客がいる。血や傷の表現は控えめが求められることがある
  • 移動が多い。更衣室から撮影場所まで歩く

商業施設では、会場のルールが細かく決まっていることがあります。露出や小道具の規定を、必ず事前に確認してください。

イベント会場(TFTビル、サクラタウンなど)

  • コスプレのための場所なので、制約が少ない
  • 人が多い。すれ違いで引っかかる
  • 屋内の照明。つや消しや黒は沈む

撮影がある日のアクセサリー

コスプレイベントは撮影が中心です。普段とは優先順位が変わります。

優先する 写真に写る大きさ/光を反射する/作りの粗さが出ない物
避ける 小さすぎる物/黒でつや消しの物/すれ違いで引っかかる長い物

とくに顔の近くを寄りで撮られるので、耳元は粗さがそのまま写ります。大きさより作りの良さを優先してください。

更衣室がある日の段取り

会場で着替える場合、順番を守らないとその場で壊します。

  1. 更衣室で衣装を着る
  2. 髪・カツラを整える
  3. いちばん最後にアクセサリーを着ける

先に着けると、服を通すときとカツラをかぶるときに引っかけます。ピアスのキャッチは、この場面でいちばんよく飛びます。予備の持ち方はキャッチの記事にまとめています。

初めて行く日に、当日困ること

イベントに初めて参加する日は、アクセサリーそのものより、扱う場所で困ります。

  • 外した物を置く場所がない:更衣室の台は狭く、床に落とすと見つからない
  • 荷物を預けると、取りに戻るまで手元にない
  • 手を洗うときに外して、そのまま置き忘れる

対策は1つで足ります。ジッパー付きの小さい袋を、必ずポケットに入れておくこと。外した瞬間にそこへ入れる、と決めておけば、置き忘れは起きません。

会場ごとの決まりや当日の運営については、必ず主催者の案内を確認してください。更衣室の利用方法、撮影のルール、持ち込みの可否は、イベントによって違います。

イベントに行かなくても使う場所はある

参加できる日が無い年もあります。そのために買った物が無駄になるわけではありません。

自宅で撮る 時間も光も自分で決められる。宅コスの記事にまとめています
普段使いに回す 何かを指していない物なら、そのまま日常で使える
来年に残す 拭いて、乾かして、分けてしまう

イベントは、使う場所のひとつであって、唯一の場所ではありません。行けなかった年でも、手元の物は減りません。

まとめ

  1. 掲載したのは主催者の公式サイトで確認できた日程だけ
  2. 10月31日当日の開催は鶴舞公園(愛知)
  3. 会場は屋外・商業施設・イベント会場で条件が違う
  4. 撮影中心なので大きさより作りの良さ
  5. 着替えるならアクセサリーは最後

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イベントの日程・会場・参加条件は変更される場合があります。参加の前に、必ず主催者の公式サイトをご確認ください。当サイトは掲載内容の正確性を保証するものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。

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