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雨のハロウィンで、アクセサリーはどうするか|耳元も首元も隠れる

10月末は、天気が読めません。晴れの前提で選んだアクセサリーは、雨の日にほぼ全部が裏目に出ます。

屋外のイベントに行く予定があるなら、雨の日の版も考えておくと、当日あわてません。

雨の日に起きること

金属が濡れる すぐに壊れはしないが、拭かずにしまうと変色することがある
髪をまとめる フードや帽子をかぶるので、耳元が隠れる
上着を着る 首元は完全に見えなくなる
手がふさがる 傘を持つので、物を落としても拾いにくい

いちばん効くのは2つ目と3つ目です。雨の日は、耳元も首元も隠れます。見せる場所が無くなります。

見える場所が変わる

雨の日に唯一よく見えるのは、手元です。傘を持つので、手が体の前に来ます。

  • 指輪:傘を持つ手に。写真にも入る
  • ブレスレット:袖から出る位置に。濡れた袖に張り付くと見えなくなる
  • ネイル:アクセサリーではないが、この日はいちばん確実に見える

晴れの日は手元まで作り込んでも写りませんが、雨の日は逆になります。

雨の日に向かない物

  • 紙・布・レースの飾り:濡れると形が崩れる。乾いても戻らない
  • 接着剤で留めた手作りの物:水に弱い物がある
  • 大きく揺れるイヤリング:フードに当たって絡む
  • イヤーカフ:フードの着脱で落ちる

手作りした物を持っていくなら、雨の日は金属だけの物にしてください。作り方は手作りの記事にありますが、接着した部分は水に弱くなります。

濡れたあとにやること

その日のうちに、これだけやっておけば十分です。

  1. やわらかい布で水気を拭く(こすらない)
  2. 金具の内側やチェーンの継ぎ目も拭く
  3. 完全に乾いてからしまう。濡れたまま箱に入れない

いちばんよくないのは、濡れたままバッグの底に入れて、そのまま忘れることです。翌年出したときに変色していた、という失敗はここから起きます。

お手入れの方法は素材によって違います。商品に取扱いの説明がある場合は、そちらにしたがってください。当サイトではすべての素材について保証はできません。

雨でも成立する組み方

天気が読めない日は、この3点にしておくと、晴れでも雨でも困りません。

  • 耳たぶに密着する小さい物:フードをかぶっても引っかからない
  • 指輪を1つ:傘を持っても見える
  • 上着の外に出せる物を1点:バッグに付ける小さいチャームなど

3つ目は見落とされがちです。体に付けるものは上着で隠れますが、バッグは隠れません。雨の日にハロウィンらしさを出すなら、ここがいちばん確実です。

予報を見るタイミング

買う物を決めるのは、前日の予報を見てからで間に合います。

  • 晴れ → 予定どおり
  • 雨・雨のち曇り → 耳元を小さくして、手元とバッグに回す
  • 迷う → 両方持っていく(小さい物なので荷物にならない)

アクセサリーは小さいので、2通り持っていくのがいちばん楽です。衣装と違って、当日その場で決められます。

傘とレインコートに付ける

耳元と首元が隠れる日に、唯一ずっと見えているのは傘です。手に持っているので、写真にも必ず入ります。

  • 傘の持ち手にリボンを結ぶ:黒か紫。外せば元に戻る
  • 透明のビニール傘:内側から見上げる角度で撮ると、顔と一緒に写る
  • レインコートのファスナーにチャームを付ける:上着の外側なので隠れない

この3つは、濡れて困る物を身に着けなくて済むという点でも都合がよくなります。濡れるのは傘とコートで、これらはもともと濡れる物です。

ただし、傘は置き忘れます。気に入った飾りを付けるなら、店に入るときに外すか、あきらめのつく物にしてください。

中止・順延になったとき

屋外のイベントは、雨で中止や内容変更になることがあります。買った物が使われないまま残ります。

ここで効いてくるのが、最初の選び方です。

その日だけの物 中止になると、翌年まで出番がない
通年で使える物 中止でも、翌週から普通に使える

天気の読めない時期の行事に合わせて買うなら、中止になっても損にならない物を選んでおくのが現実的です。買い方の考え方は小物の買い方にまとめています。

屋内に切り替える日

雨で予定が変わり、屋外から屋内に移ることがあります。このとき条件が入れ替わります。

  1. 上着を脱ぐので、隠れていた首元が急に見えるようになる
  2. 髪をまとめていたのをほどく
  3. 照明の下に入るので、細かい部分が見える

だから、上着の下に何も着けていないと、屋内に入った瞬間に何も無くなります。

雨の日ほど「隠れるから要らない」と考えがちですが、隠れる場所にも1点だけ残しておくと、屋内に移ったときに困りません。着け替えではなく、最初から両方に置いておくやり方です。

まとめ

  1. 雨の日は耳元も首元も隠れる
  2. 唯一よく見えるのは手元。指輪が効く
  3. 紙・布・接着した手作りの物は持っていかない
  4. 濡れたらその日のうちに拭いて、乾かしてからしまう
  5. バッグに付けると、上着に隠れない

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商品の価格・在庫・仕様は変わります。購入の前に販売ページでご確認ください。金属アレルギーが心配な方は素材の表示を確認し、必要に応じて医療機関にご相談ください。詳しくは免責事項をご覧ください。

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