仮装の種類ごとに、合わせる小物と、その仮装でしか起きない問題をまとめた記事の一覧です。
同じピアスでも、頭に何を乗せるか(帽子・猫耳・角・フード)で見え方が変わります。似た系統を並べているので、近いものから読んでください。
ハロウィンの定番
この系統は色が決まっているのが特徴です。黒・紫・赤・オレンジ。色を足すより、どれを主にするかで決まります。
- 魔女 ── 黒と紫を散らかさずにまとめる
- 黒猫 ── 猫耳が主役なので首元で作る
- 悪魔 ── 赤と黒は、どちらかを主にする
- ヴァンパイア ── 赤い石と、首元の見せ方
- 天使 ── 白に白を重ねない
- かぼちゃ ── 大人がやるなら顔の無い形
- ピエロ ── 色は足さずに、2色へ絞る
顔や体を作り込む系統
メイクや汚しが主役になるので、アクセサリーは引くのが基本です。きれいすぎる金属が浮きます。
- ゾンビ ── きれいすぎると浮く
- ミイラ ── 包帯に絡まない形を選ぶ
- 死神 ── フードの中は写真に写らない
- 鬼・和の怪異 ── 角が主役なので、耳元は引く
- 被り物・顔を覆う衣装 ── 顔が使えない日の考え方
制服・職業の系統
衣装にもともと金具が付いているので、その色に合わせるところから始まります。
- ナース ── 赤い十字は使わない
- ポリス ── 制服の金具の色に合わせる
- メイド ── 白いエプロンは汚しが映える
- 囚人 ── 白黒なので、金属の色がそのまま出る
- 制服・学生服 ── 何も付けないのが正解のことがある
- 執事・王子系 ── 首から手首までの範囲で決まる
和・アジアの系統
合う素材が洋物と違います。磨いた銀ではなく、くすんだ金・組紐・木が中心になります。
物語・世界観のある系統
衣装がすでに情報を持っているので、小物で足す余地はほとんどありません。主役を1つ決める作業になります。
- ゴスロリ ── 足さずに1点へ絞る
- 魔法少女系 ── 光る物は1つに絞る
- 童話・絵本 ── 元が絵なので、色数が少ない
- 人魚 ── 上半身にすべて集まる
- 鎧・ファンタジー ── 精密すぎる物は浮く
- 機械・サイボーグ系 ── 金属を足すのではなく、線を通す
冒険・ステージの系統
- 海賊 ── 金は1か所に集める
- カウボーイ・ウエスタン ── 革と、古びた金属でそろえる
- アイドル衣装 ── 動きが大きいので、留め方で決まる
体や髪の条件で選ぶ
キャラクターではなく、自分の側の条件で変わる記事です。どの仮装をする場合でも関わります。
- 獣耳がある ── 耳が2組ある状態になる
- 帽子・カチューシャをかぶる ── 顔からの距離で決まる
- 眼鏡をかける ── つるは耳の上を通る
- 髪が短い ── 隠す場所が無いので、全部見える
- 男装をする ── 足すより外す
- 露出が少ない衣装/露出が多い衣装
- 瞳の色を変える ── 瞳は耳元より先に見られる
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