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海賊コスプレに合わせるアクセサリー|金は1か所に集める

海賊は、アクセサリーが衣装の一部として成立している数少ない仮装です。付けないと物足りなく見えます。

ただし、足せば足すほど良くなるわけではありません。金色の物を全身に散らすと、まとまりが消えます。

首元が開いているので、そこが主役になる

この衣装は、襟元が開いた形が多くなります。ここが他の仮装といちばん違う点です。

  • 首元に置ける:他の仮装では埋まっていることが多い場所が空いている
  • 鎖・コイン・革ひものどれかを1本
  • 2本以上重ねると、途端に散らかる

首元を使えるなら、そこを主役にしてください。耳元と手元は、それに合わせて引きます。

金は1か所に集める

海賊の色はですが、金は面積が増えるほど安っぽく見えます。

まとまる 金を首元だけ、または手元だけに集める
散らかる 耳・首・手・腰に少しずつ金を置く

集める場所は、いちばん写真に写る所にします。全身で撮るなら首元、寄りで撮るなら耳元です。

合うモチーフ

  • コイン・メダル:いちばん分かりやすい。1枚でも成立する
  • :太いほど強く出る。細い鎖は他の仮装に見える
  • 革ひも・ロープ:金属を使わずに雰囲気が出る
  • 羅針盤・碇:小さくても意味が伝わる
  • 髑髏:強いので、1点まで

迷ったらコインです。金属の色を選ぶだけで、他に何も考えなくて済みます。

髑髏を使う場面を選ぶ

髑髏は海賊の記号ですが、行き先によっては控えたほうがよいモチーフでもあります。

  1. 小さい子供が多い場
  2. 食事の席
  3. 職場の催し

この3つでは、コインか碇に替えると収まります。海賊らしさは十分に残ります。

金の質感で、印象が変わる

光る金 新しく見える。華やかだが、衣装が布だと浮く
古びた金(つや消し・くすみ) いちばん合う。衣装の質感とつながる
真鍮色 赤みがある。革との相性がよい

光る金しか手に入らない場合、つや消しにする方法があります。やり方と注意点は金具の色を塗り替える記事にまとめています。

帽子・バンダナで耳元が決まる

頭に何をかぶるかで、耳元の扱いが変わります。

  • 三角帽:つばが影を作る。耳元は光る物にする
  • バンダナ:耳が完全に出る。いちばん耳元が効く
  • 髪を下ろす:耳が隠れる。首元と手元で作る

バンダナを巻くなら、耳元に大ぶりのフープを1つ。この組み合わせが、いちばん少ない手数で海賊になります。大きさの決め方はフープの記事にあります。

手元は、数で作れる

海賊は手元に物が多くても不自然になりません。他の仮装と違うところです。

  1. 指輪を2〜3個。同じ色系でそろえる
  2. 革のブレスレットか、太めの腕輪
  3. 手首から先だけで、量を作れる

ただし、物を持つ日は数を減らしてください。小道具を握る手に指輪が3つあると、滑ります。

小道具を持つなら、先に確認する

剣や銃を模した小道具は、会場ごとに持ち込みの決まりが違い、公共の場での扱いにも注意が必要です。必ず主催者の案内と、その場の決まりを確認してください。移動中は袋に入れ、人前で振り回さないようにしてください。

小道具を持つ日は、アクセサリーを減らすほうがまとまります。手に持つ物が主役になるので、手元の金属は競合します。

やりすぎの線

次のどれかに当てはまったら、足しすぎです。

  • 金色の物が4か所以上ある
  • 髑髏が2つ以上ある
  • 歩くと、金属どうしがぶつかる音がする

3つ目が分かりやすい基準です。音が出るほど付いていたら、写真では確実に散らかっています。

動く日の実用面

海賊の小物は、大きく、重く、引っかかりやすいという共通点があります。

重さ 太い鎖は首と肩に来る。長時間なら軽い素材を探す
引っかかり コインの縁、鎖の輪。布の衣装に穴が開くことがある
屋内の催しでは、意外と響く

重さの選び方は重さで選ぶ記事にまとめています。見た目の量は、樹脂製の物でも作れます。

ハロウィンのあとに残せるもの

  • 革のブレスレット → そのまま普段使いに回せる
  • コイン1枚のネックレス → 海賊を離れても成立する
  • 大ぶりのフープ → 通年で使える
  • 髑髏、碇、羅針盤 → その日だけ

上の3つを中心に買っておけば、行事のためだけの出費になりません。線引きは普段使いに回す記事と同じです。

複数人でやるとき

海賊は人数が増えても崩れにくい仮装です。全員が同じである必要がありません。

  1. 金属の色だけそろえる。全員が金、または全員が真鍮色
  2. 量に差をつける。船長役は多め、他は1点だけ
  3. モチーフは自由。コインの人、碇の人、鎖の人が混ざっていてよい

2つ目が効きます。全員が同じ量を付けると、誰が中心か分からない集合写真になります。1人だけ多くすると、並んだときに構図ができます。

そろえる範囲の考え方はグループでそろえる記事と同じで、そろえるのは1つだけで足ります。

まとめ

  1. 首元が開いている。そこを主役にする
  2. 金は1か所に集める。散らすと安っぽくなる
  3. 迷ったらコイン。質感は古びた金が合う
  4. バンダナなら大ぶりのフープ1つで成立する
  5. 小道具を持つ日は、手元の数を減らす

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商品の価格・在庫・仕様は変わります。購入の前に販売ページでご確認ください。金属アレルギーが心配な方は素材の表示を確認し、必要に応じて医療機関にご相談ください。詳しくは免責事項をご覧ください。

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