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人魚コスプレに合わせるアクセサリー|上半身にすべて集まる

人魚は、下半身が飾れないという珍しい条件を持つ仮装です。尾ひれの部分に何かを足すことは、ほぼできません。

そのぶん、すべてが上半身に集まります。耳元、首元、髪、手元。使える場所が限られる代わりに、そこは全部使えます。

使える場所を数える

いちばん効く。髪飾りが主役になりやすい
耳元 顔に近い。長さのある物が使える
首元・胸元 開いていることが多い。面積を取れる
腕・手首 座った姿勢で必ず写る
足元 使えない

4か所も使えるので、全部に付けると多すぎます。髪と、あと1か所。この2つに絞ると収まります。

色は3系統だけ

  • 青・緑:水の色。いちばん外れない
  • 銀・白・透明:光を拾う。写真でよく写る
  • 虹色・真珠色:見る角度で色が変わる。1点だけ入れる

金は基本的に浮きます。使うなら、うろこや貝の形にして、質感を古びさせてください。光る金は、水の色と競合します。

合うモチーフ

  1. :いちばん分かりやすい。小さくても伝わる
  2. 真珠:連ねると首元が作れる。1粒でも成立する
  3. ひとで・海藻・泡:柔らかい印象になる
  4. うろこ:衣装と同じ模様を耳元に置くと、つながって見える

4つ目が効きます。衣装の模様と同じ形を、小さくして耳に置く。ばらばらの物を組み合わせるより、まとまります。

髪飾りが主役になる

この仮装は髪を下ろす形が多く、髪飾りがいちばん見える場所になります。

  • 横に大きめの物を1つ。耳の上あたりが定位置
  • 髪を下ろすと耳元は隠れるので、耳に大きい物は要らない
  • 髪飾りを作るなら、手作りが向く

髪飾りは肌に長時間触れないので、素材の選択肢が広くなります。作り方はリボンで髪飾りを作る記事にまとめています。

光を拾う素材を1つ入れる

青と銀でまとめると、写真では沈みがちです。暗い色ではないのに、なぜか映えないことがあります。

沈む つや消しの青、布だけ、マットな素材ばかり
効く 透明な石、磨いた銀、光の角度で色が変わる素材

1点だけでかまいません。顔の近くに、光を返す物を置いてください。それだけで、写真の中で立ちます。

座って撮ることが多い

尾ひれがあると立てないので、座った姿勢か、横になった姿勢で撮ります。ここが選び方に影響します。

  1. 下を向く時間が長い:長いネックレスは前に垂れる
  2. 手を床について支える → 手首の物は床に当たる
  3. 上から撮られることが多い。髪と肩まわりがよく写る

3つ目から逆算すると、髪と肩に近い場所に置くのが正解になります。手首は、支える手ではないほうに付けてください。

水辺・濡れる場所で撮る場合

水のある場所で撮る予定があるなら、持っていく物を分けてください。

  • 濡らしてよい:樹脂、シリコン、プラスチックの飾り
  • 濡らしたくない:金属、革、接着した手作りの物
  • 絶対に持ち込まない:外れやすい小さい部品

3つ目は、落とすと見つからないからです。水の中に落ちた小さい部品は、まず戻ってきません。

金属が濡れた場合は、その日のうちに拭いて、乾かしてからしまってください。濡れたあとに何をするかは、手入れの記事で扱っています。

肌に触れる面が多い

この仮装は肌の出る面積が広く、アクセサリーが直接肌に触れます。

だから、素材の表示がある物を選んでください。とくに、首元と腕は長い時間触れ続けます。表示の見方は素材表示の記事にまとめています。

屋外で撮るなら、金属が日差しで熱くなるという点もあります。夏場の考え方は夏のイベントの記事と同じです。

ハロウィンや、その先に残せるもの

残せる 真珠、透明な石、銀の細いチェーン、小さい貝
残らない うろこ模様、大きい貝、虹色の大ぶりな飾り

真珠と透明な石は、この仮装のために買っても、そのまま日常に回せます。買う順番としては、こちらを先にそろえるほうが無駄がありません。

やりすぎの線

  • 4か所すべてに付けている
  • 貝が3つ以上ある
  • 青が5か所以上にある

青は衣装がすでに持っている色です。小物でもう一度足すと、同じ色ばかりになります。小物側は、銀か透明に寄せるほうがまとまります。

着ける順番は、尾ひれより先

尾ひれを着けると、自分では動きにくくなります。両足がふさがるので、立ち上がる、かがむ、荷物を取るができません。

  1. 髪をととのえる
  2. アクセサリーを全部着ける
  3. 最後に尾ひれを着ける

この順番を守らないと、着けたあとに小物を取りに行けません。忘れ物があっても、自分では動けません。

更衣室での段取りは更衣室でやることにまとめていますが、この仮装では「最後に着ける物」が尾ひれになるという点だけ違います。

撮影のあいだに小物が外れた場合も、自分では拾えません。一緒に行く人がいる日に向く仮装だと考えておくほうが安全です。

まとめ

  1. 下半身が使えない。すべて上半身に集まる
  2. 使える4か所のうち、髪ともう1か所に絞る
  3. 色は青・銀・虹色の3系統。金は浮く
  4. 光を返す素材を1点、顔の近くに置く
  5. 座って上から撮るので、髪と肩まわりが効く

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商品の価格・在庫・仕様は変わります。購入の前に販売ページでご確認ください。金属アレルギーが心配な方は素材の表示を確認し、必要に応じて医療機関にご相談ください。詳しくは免責事項をご覧ください。

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