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ライブ・現場に行く日のアクセサリー|腕を上げる前提で選ぶ

ライブやイベントに行く日は、普段とは体の動かし方が違います。腕を上げ、跳ね、人と密着します。

この3つが、着けていける物を決めます。仮装をするかどうかに関係なく、条件は同じです。

腕を上げる

ブレスレット 袖の中に滑り込む。緩い物は抜けて落ちる
指輪 問題ない。ただし隣の人に当たる
長いネックレス 跳ねると顔に当たる。短い物にする

手首の物は、密着する形にするか、最初から着けないかのどちらかです。落ちた物は、その場では絶対に拾えません。

人と密着する

混雑した場では、自分の小物が他人に触れます。ここは安全の問題になります。

  • とがった飾り:人の肌や服に当たる
  • 大きく垂れる物:引っかかって、相手ごと引っぱる
  • 硬い金属の縁:ぶつかると痛い

混雑が予想される日は、体から出っぱらない物だけにしてください。耳に密着する物、細い指輪、布の物が向きます。

落としたら、まず戻らない

床が見えない場所で落とした物は、探せません。

  1. 暗い
  2. 人が動いていて、しゃがめない
  3. 音がしないので、落ちた瞬間に気づかない

だから、失くしたら困る物は持っていかないのが基本になります。気に入っている物ほど、その日は家に置いてください。

耳元がいちばん安全

この条件をすべて満たすのは、耳に密着する小さい物です。

  • 腕を上げても関係ない
  • 人に当たらない
  • キャッチ付きなら、落ちにくい

ただし、イヤーカフとマグネット式は避けてください。髪をかき上げる動作、汗、人との接触で外れます。外れにくい形の見分け方は、イヤリングの記事にあります。

汗をかく

その日のうちに 拭いてから、乾かしてしまう
そのまま袋へ 変色が進む。翌年に気づく

暗い会場は、思ったより気温が上がります。金属が肌に触れる時間が長い日ほど、帰ってからの一手間が効きます。帰ってから何をするかは、手入れの記事に書いています。

色を合わせる相手が違う

この日は、衣装ではなく、持ち物と色を合わせることになります。

  1. 持ち物の色を1つ決める
  2. 耳元か手元に、その色を1点だけ入れる
  3. 服は黒か無地にすると、色が浮き上がる

身につけない見せ方については持ち物で見せる記事にまとめています。体に着けるより、持ち物のほうが自由度は高くなります。

入場前に確認できることがある

会場によっては、持ち込みや服装に決まりがあります。

持ち込み品や服装の可否は、会場と主催者によって違います。必ず公式の案内を確認してください。とがった物、大きい物、音の出る物は制限されることがあります。

確認できるのは前日までです。当日に会場で言われても、置いていく場所がありません。

帰り道が遅くなる

終演後は、疲れていて、混雑していて、暗いという条件がそろいます。

  • 終わったら、その場で外して袋に入れる
  • 細かい物を扱う体力は残っていない
  • そのまま寝ると、耳を傷める

外した物を入れる袋は、行きのかばんに最初から入れておいてください。帰りに探す余裕はありません。

荷物を預ける場合

預ける 身軽になる。取りに戻るまで、何も出せない
手元に残す 予備と袋だけ、小さいポーチにまとめて持つ

一人で行く日は、後者にしてください。一人のときの考え方は一人でイベントに行く日の記事にまとめています。

季節で、条件が変わる

汗が多い。肌に触れる面積の小さい物にする
上着を脱ぎ着する。そのたびに耳元と首元が引っかかる
どちらも 会場の中は季節に関係なく暑くなる

冬がいちばん失くしやすい季節です。上着を脱いで畳むときに、ポケットから落ちます。外した物をポケットに入れないでください。

上着を着る日の考え方は冬のイベントの記事に、汗と金属の関係は夏のイベントの記事にまとめています。

同行者がいる日との違い

誰かと行くなら、一人のときより選べる幅が広がります。

  1. 後ろで留める物が使える。留めてもらえる
  2. 落としたときに、気づいてもらえる
  3. 荷物を見ていてもらえるので、道具を手元に置ける

逆に言えば、一人の日はこの3つが全部無くなります。同じ会場でも、誰と行くかで選ぶ物が変わるということです。

それでも、混雑した場では「落とした物は戻らない」という条件だけは変わりません。大切な物を持っていかない、という判断は同行者がいても同じです。

翌日に予定がある日

遠征や連日の参加なら、翌日まで含めて組み立ててください。

  • 使い回せる物にする:2日とも同じ耳元で足りる
  • 予備は2日分持つ
  • 1日目の夜に、拭いて乾かす

3つ目を飛ばすと、2日目に汗の付いたまま着けることになります。宿で布1枚あれば足ります。

まとめ

  1. 腕を上げる前提で選ぶ。緩い手首の物は落ちる
  2. 人と密着する。体から出っぱらない物だけ
  3. 落とした物は戻らない。大切な物は持っていかない
  4. いちばん安全なのは耳に密着する小さい物
  5. 終わったらその場で外して袋へ

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商品の価格・在庫・仕様は変わります。購入の前に販売ページでご確認ください。金属アレルギーが心配な方は素材の表示を確認し、必要に応じて医療機関にご相談ください。詳しくは免責事項をご覧ください。

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